きら研。最後の名台詞!

思い出しました。
きら研。最後の名台詞












人は、自分のためより、誰かのための方が、がんばれる





ほんと、その通り!




あ〜、番組改変期です。

桜も開花したとか。
このブログのテンプレートも変更しました。
卒業式もあったり、
入試の発表もあったり、

季節の変わり目ですね。

番組も改変期です。

いろんな人たちがいろいろと生活の変化を来たしてきたようです。

心の準備を召されい!!!













でも、でも、


きら研が終わったのは痛い。



「きらきら研修医」ですよ!



あんな、
なんてゆーか、
どたばた喜劇でしたが、
制作が遊んでいて、なんとなく、ビジュアル的には「アリーマイラブ」風でしたが、
内容は、名作ミュージカル「ME AND MY GIRL」みたいで。
そう、ノーテンキ風なんだけど、
悪人は一人も出てこないで
いつも一生懸命で心の綺麗な人ばかりが出てくる
平和の象徴のような番組。













観るとスッキリした番組でした。
人間って捨てたもんじゃない。
心の綺麗な人はたくさんいる!って、思い出させてくれた。

時々、うさこの自己中心性はウザかったけど。
あれは自己中心性というより、幼児性でしたね。
シノゴノ自分の気持ちに振り回されているのは幼稚です。
大人になるということは、自分の感情もコントロールできるようになること、煩悩を捨て去ることができるようになることです。

うさこは、一生懸命ということで何もかも許されるという前提がある分、学生気分が抜けきれない、部活の延長のような仕事の仕方でした。
仕事の責任を本質的には分かっていない、甘甘の甘ちゃんでしたが、心は綺麗でした。



終わるのは悲しいが、
悲しんでばかりはいられない。
次シーズンを楽しみにしよう。













それにしても、ダイアログ作家はすごいよね。


心に残る台詞は


「好きな仕事で苦しむのは幸せ」(きら研)


「仕事をするということは生きること」(ハケンの品格)


きら研でもう1つあったけど、今は忘れてしまった。






では、来シーズンも、何か楽しませてくれる番組があると良いな。

でも、なければ、また、ただ黙々と、自分の人生と生活に別のエンターテインメントを導入するまでのことです。

そして、また、次のシーズンが来るのです。

変化も見通すことができれば、楽です。

大切なのは、依存しすぎないことでしょう。
テレビ番組はフィクションで、しかも、作り手という見知らぬ人によって制作されているのですから。



きら研。第5話

見ました?
見ました!












これは、












きらきら研修医。の、うさこ先生は先週のブログに書いておられましたが、



ほんっとうに、そうですっ!!!



第5話登場のムック先生は、パッチ・アダムスだったのね。





愛と友情とユーモアこそが、いちばんの薬





なんて、パッチ・アダムスの言葉を、この番組で聴くことになるとは!





ソーシャルストーリーズの精神そのものじゃないの!!!!!







向井ムック先生も病棟看護師さんたちも、




みんな、表面かるく無責任そうで、




その実、相手に負担を感じさせない優しさ。








そうそう、これなのよ!













私の地元の佐賀の仲間たちの特徴、そのまま!














私の同僚たちも、仲間たちも、みんなこんな人ばかり!














嬉しくてあったかくて、笑顔なのに涙が流れるね。













佐賀って、そんなところなの。













がばいばあちゃんの世界なのさ。








わからない人にはわからないだろうな。





こういうやさしさって、時に、やさしい無関心とか、やさしい嘘とかってあるから、そもそも受け取り側にキャパが無いと、誤解も生じやすいもの。










私は、私の後輩たちには、そういう優しさを示すことのできる人であってほしい。



私は、私の後輩たちには、そういうやさしさの判る人になってほしい。


そのためには、人の気持ちを(浅ましく)深読みしないで
素直さを失わず、人の言葉に耳を貸す人であってほしい。





そして、ありがとうと、人の優しさを素直に受けることのできる人になってほしい。
















そう願っているよ、みんな。