台風と地震

異常気象のせいでしょうか、天変地異が続きますね。

入梅してもぜんぜん雨が降らなかったから、こういう年は、天変地異が起きる、特に台風は被害の出る大型が来る、というのが、九州人が古から経験で学んでいることでした。ある程度、予期していました。


しかし、その昔も、6月7月の梅雨明け前の台風は、中国大陸に向かうもののはずでした。


今回の台風は、まるで9月か10月の進路を取りましたね。
それがもっとも天変地異だと感じさせる事象でした。



そして、今日の新潟の地震。



台風被害に遭った地域の自閉症の子ども達は大丈夫なのだろうかと心配していましたが、また地震です。新潟の方々が心配です。一日も早く復旧し、自閉症の人達が日常ルーティンに戻ることができますように。




現時点で亡くなった方々は高齢者ばかりとニュースで言ってました。
こういう天災等の際、弱者がいつも被害に遭います。
明日は新潟地方は雨だそうです。さらに心配です。




















合わせて、ペット達も、その生命の尊厳が後回しにされませんように。
中越地震の折には、ペット支援もすごく進歩していました。
今回も、速やかな救出と支援を祈ります。




新潟県立高校生が、トイレで出産し、新生児を死なせた事件

県立高校の在籍女生徒が、その妊娠を誰にも気づかれず臨月となり、学校のトイレで出産し、新生児を死なせてしまった。

死ねばよいと思ったそうだ。

妊娠を、周囲の誰も気づかなかったという。

深刻だと思うのは、その女生徒が、妊娠の事実を誰にも相談できなかったことではないのか。

誰にも相談できず、産んでからも、その現実にうろたえ、その子が死ぬとわかっていて水洗トイレに放置。

誰かに相談できれば、事態は変わっていたかもしれない。。

あの幼い命は助かったかもしれない。




もう一方で、すごい現実だと思うのは、
高校生が妊娠するような性の実情があるということだ。

これは、氷山の一角でしかない。

大人はもっと子どもたちの性の実情、性の間違った情報の氾濫の現実に目を向けて正確に把握し、子どもたちが正しい判断ができるように、周囲の物は理解ある対応をしてくれると信じることができるように、対応しなくてはならないと思う。


この数年私ががんばってきた「子どもたちには正しい性教育を適切な年齢から」「大人は子どもたちの性の実情から目を背けないこと」を、もっともっと推進していかなくてはならないと強く思った。


亡くなった赤ちゃんのご冥福をお祈りし、逮捕されたその女生徒が、わが子の死に対する償いをした後は、自分の人生を取り戻すような指導と支援がなされることを祈る。


コムスン事件

コムスン事件、聞きましたか?

社会保険庁の「消えた年金」問題といい、社会に貢献してきてくださったご老人たちを苦しめるこういう事件は、許せませんね。

特に、今回のコムスン事件は、非常に残念です。

というか、腹が立ちますよね。

誰しも、いつかは、高齢者、そして、場合によっては障害者(私もそうなります)なので、他人事ではありません。

しっかり、社会保険庁にしても、コムスンや類似の会社にしても、今後の処理状況を確認していきたいと思います。



会津若松の事件

ネットのニュースで知りました。
会津若松市で高3男子の事件が報道されていました。

今は、インターネットがあるので、海外にいてもリアルタイムでニュースを知ることができます。

町田の事件

町田の少女殺害事件の犯人少年は、15年の求刑だそうだ。
テレビのニュースで、「加害少年は発達障害」という点を弁護側は強調すると流れていた。