オランダ行ってきました
ソーシャルストーリーアドバンスコースを終えた、翌月曜日の17日、オランダに向けて出国し、昨日帰国しました。
今回は、オランダの自閉症学会でしたが、アメリカの最先端の研究者5名とイギリスからは、サイモン・バロン=コーエン、フランチェスカ・ハッペらが講師だったので、ほとんど世界最高レベルの人たちの講演ばかりだった。行ってよかった〜。
今回、私は、大会事務局からゲストとして招かれていたけど、出発するそのときまで、行けるかどうかわからなかったので、最後までハラハラしたというか、忙しすぎて準備がままならなかった。
とはいえ、オランダでは、会場のロッテルダム(アムステルダムとハーグの近く)市内と近郊の自閉症学校や支援機関の見学を、現地に住む日本人自閉症家族の方がアレンジしてくださっていたので、とても効率的な見学ができたし、短期間でいろんな情報を得ることができた。
帰国して、時差調整中です。
時差調整が必要なほど加齢を自覚していますが、その時差調整のための生活の工夫も少しはうまくなったようです。
というわけで、報告はまた後日。
今日はおやすみなさい。
今回は、オランダの自閉症学会でしたが、アメリカの最先端の研究者5名とイギリスからは、サイモン・バロン=コーエン、フランチェスカ・ハッペらが講師だったので、ほとんど世界最高レベルの人たちの講演ばかりだった。行ってよかった〜。
今回、私は、大会事務局からゲストとして招かれていたけど、出発するそのときまで、行けるかどうかわからなかったので、最後までハラハラしたというか、忙しすぎて準備がままならなかった。
とはいえ、オランダでは、会場のロッテルダム(アムステルダムとハーグの近く)市内と近郊の自閉症学校や支援機関の見学を、現地に住む日本人自閉症家族の方がアレンジしてくださっていたので、とても効率的な見学ができたし、短期間でいろんな情報を得ることができた。
帰国して、時差調整中です。
時差調整が必要なほど加齢を自覚していますが、その時差調整のための生活の工夫も少しはうまくなったようです。
というわけで、報告はまた後日。
今日はおやすみなさい。
ブリスベン市内のアスペルガー専門クリニック
昨日のスタッフ研修から、ブリスベン市内にあるアスペルガー専門のクリニックで研修です。ここは、アトウッド先生がセッションと顧問を担当しているクリニックです。
今日は一日、成人の支援の臨床研修でした。
AS当事者だけでなく、パートナーである定型発達の人たちのカウンセリングも多数ありました。セラピストは数人いるので、子供から大人まで、こういったセラピーセッションやカウンセリングがいくつも同時進行で動いていました。カップルでカウンセリングに来ているケースもありました。それいゆも同じですが。
とてもとても勉強になったし、新しいことがたくさんありました。
性カウンセリングは、私には新しい分野です。
イザベルは積極的に、しかも、スムーズに行っていたのが、とても感動しました。私も慣れないとな〜。
今日は、性転換したASの人にも会いました。
いっぱいいろんなことを教えてくれました。
学ぶことがまだまだいっぱいあります。
本当に世界は広い!
+++++
ところで、今朝のニュースのことをメジボブ先生にメールしていたら、
同じ時間帯にアメリカでも流れた、とのことで、メジボブ先生もポジティブな返事をくださいました。
ビデオが欲しい、と書いたら、誰か録画していないか聞いてみる、と、返事。
いつになるかわからないけど。
今日は一日、成人の支援の臨床研修でした。
AS当事者だけでなく、パートナーである定型発達の人たちのカウンセリングも多数ありました。セラピストは数人いるので、子供から大人まで、こういったセラピーセッションやカウンセリングがいくつも同時進行で動いていました。カップルでカウンセリングに来ているケースもありました。それいゆも同じですが。
とてもとても勉強になったし、新しいことがたくさんありました。
性カウンセリングは、私には新しい分野です。
イザベルは積極的に、しかも、スムーズに行っていたのが、とても感動しました。私も慣れないとな〜。
今日は、性転換したASの人にも会いました。
いっぱいいろんなことを教えてくれました。
学ぶことがまだまだいっぱいあります。
本当に世界は広い!
+++++
ところで、今朝のニュースのことをメジボブ先生にメールしていたら、
同じ時間帯にアメリカでも流れた、とのことで、メジボブ先生もポジティブな返事をくださいました。
ビデオが欲しい、と書いたら、誰か録画していないか聞いてみる、と、返事。
いつになるかわからないけど。
トニー・アトウッド先生との研修3日め
3日めが終わりました。
今日は、4ケースのセッションのトレーニングを受け、その後、ある学校の12歳の女の子のためのコンサルテーションに着いて行き、その後、市内にあるもう1つのクリニックの職員研修を受けさせていただきました。職員研修は2時間ぶっ続けで、みんな晩御飯を持参し、ハンバーガーなどをパクつきながら受講してました。
朝7時20分にホテルを出て、部屋に戻ったのはなんと夜の9時でした。
老体には厳しいな〜。
朝からのケースは、30代後半のシングルマザーで大学でカウンセラーの資格を取得中のAS女性、HFAでうまく話ができない5年生の男の子の感情表現とコントロールの指導、30代AS男性の落ち込みと一人暮らしのためのアレンジメント、41歳の看護師のAS女性で最近夫と別居したこと家庭内の問題のセッションなど。
午後のコンサルでは、話がまったくできないHFAの12歳の女の子の学校での感情表現とコントロールの指導について、クリニックの指導との一貫性についてのコンサルだった。写真は右側がイザベル、左の2名が教師。

女の子に私は会ったが写真は許されないので載せないが、彼女はファシリテーティッドコミュニケーションを使って、いくつかのことを話してくれた。ここに来て3人めである、ファシリテーティッドコミュニケーションを日常的に使っている人に会ったのは。
30代AS男性の一人暮らしの支援においては、オーストラリア、特に、クイーンズランドでは、障害のある人は誰でも一人暮らしの支援は政府の役割であり、親の責任ではない、なので、毎週自宅を訪問して、家事の指導をしたり支援をしたりする人が無料で提供されるのだそうである。
日本も自立支援法に、その部分が付け加わると良いのに、自閉症の人に対しては、自立支援法はなかなか難しいように感じている。勉強不足かもしれないが。特に、ASタイプの人には、まったくその(家事指導と支援の)必要が無いかのように法律が設定されているのが問題だと思う。
専門家や支援者も、彼らのできなさ加減にもっと注目して支援を構築すべきだと思う。
夕方5時半から7時半までの職員研修は、さらに勉強になった。
私が今回ここに来た目的が、ASのための性教育と異性関係の指導と支援について学ぶためだった。実際に、この3日間、ケースを通して異性関係の指導や夫婦カウンセリングについて勉強させてもらったが、この日、まとめて知識と考え方を指導してもらうことができた。このクリニックのスタッフ全員も、今、勉強しているのだ。タイムリーでありがたいことだと思った。
内容的には、以前トニーに教えてもらったことや、自分で実践していることに近かったが、もっと深かったし、もっと現実的だった。
性犯罪者への支援、性犯罪犠牲者への支援についても教えてもらった。
何より、性犯罪を犯す、あるいは、犠牲にならないための指導、という部分も非常に重要視されていて、とても勉強になった。
いくつかのことは、日本ではタブーに踏み込む部分でもあるが、情勢をかんがみると、きちんと取り扱わないといけないことであると感じた。
+++++
ところで、さっき、テレビのニュースにメジボブ教授が出ていました。
成人期の支援のあり方について説明をしていました。
CLLCも紹介されたし、アレックスやデビッドら、よく会う成人たちの働く様子が紹介されていました。
なんか、ホッとしたな〜。
今日は、4ケースのセッションのトレーニングを受け、その後、ある学校の12歳の女の子のためのコンサルテーションに着いて行き、その後、市内にあるもう1つのクリニックの職員研修を受けさせていただきました。職員研修は2時間ぶっ続けで、みんな晩御飯を持参し、ハンバーガーなどをパクつきながら受講してました。
朝7時20分にホテルを出て、部屋に戻ったのはなんと夜の9時でした。
老体には厳しいな〜。
朝からのケースは、30代後半のシングルマザーで大学でカウンセラーの資格を取得中のAS女性、HFAでうまく話ができない5年生の男の子の感情表現とコントロールの指導、30代AS男性の落ち込みと一人暮らしのためのアレンジメント、41歳の看護師のAS女性で最近夫と別居したこと家庭内の問題のセッションなど。
午後のコンサルでは、話がまったくできないHFAの12歳の女の子の学校での感情表現とコントロールの指導について、クリニックの指導との一貫性についてのコンサルだった。写真は右側がイザベル、左の2名が教師。

女の子に私は会ったが写真は許されないので載せないが、彼女はファシリテーティッドコミュニケーションを使って、いくつかのことを話してくれた。ここに来て3人めである、ファシリテーティッドコミュニケーションを日常的に使っている人に会ったのは。
30代AS男性の一人暮らしの支援においては、オーストラリア、特に、クイーンズランドでは、障害のある人は誰でも一人暮らしの支援は政府の役割であり、親の責任ではない、なので、毎週自宅を訪問して、家事の指導をしたり支援をしたりする人が無料で提供されるのだそうである。
日本も自立支援法に、その部分が付け加わると良いのに、自閉症の人に対しては、自立支援法はなかなか難しいように感じている。勉強不足かもしれないが。特に、ASタイプの人には、まったくその(家事指導と支援の)必要が無いかのように法律が設定されているのが問題だと思う。
専門家や支援者も、彼らのできなさ加減にもっと注目して支援を構築すべきだと思う。
夕方5時半から7時半までの職員研修は、さらに勉強になった。
私が今回ここに来た目的が、ASのための性教育と異性関係の指導と支援について学ぶためだった。実際に、この3日間、ケースを通して異性関係の指導や夫婦カウンセリングについて勉強させてもらったが、この日、まとめて知識と考え方を指導してもらうことができた。このクリニックのスタッフ全員も、今、勉強しているのだ。タイムリーでありがたいことだと思った。
内容的には、以前トニーに教えてもらったことや、自分で実践していることに近かったが、もっと深かったし、もっと現実的だった。
性犯罪者への支援、性犯罪犠牲者への支援についても教えてもらった。
何より、性犯罪を犯す、あるいは、犠牲にならないための指導、という部分も非常に重要視されていて、とても勉強になった。
いくつかのことは、日本ではタブーに踏み込む部分でもあるが、情勢をかんがみると、きちんと取り扱わないといけないことであると感じた。
+++++
ところで、さっき、テレビのニュースにメジボブ教授が出ていました。
成人期の支援のあり方について説明をしていました。
CLLCも紹介されたし、アレックスやデビッドら、よく会う成人たちの働く様子が紹介されていました。
なんか、ホッとしたな〜。
トニー・アトウッド先生のクリニックでの研修2日め
日曜日の深夜便で成田を発ち、眠ったまま太平洋を南下し、早朝にオーストラリアに着きました。
空港からまっすぐトニーのクリニックに行き、直ちにセッション開始。
夕べはバタンキュー!で、寝てしまいました。
あっという間に2日目も過ぎようとしています。
ここでは、サイコロジストとセラピストは、一日平均して5人のセッションをこなします。
子供から大人、シビアからマイルドまで。
月曜日はトニーに一日中マンツーマンで教えてもらうことができ、2日目の今日、火曜日は、トニーが最も信頼するフレンチカナディアンのイザベルにマンツーマンで丁寧に指導してもらうことができ、とってもラッキーです。
イザベルは、アスペルガーの人の性教育の専門家です。
トニーのクリニックで研修を受けるのはこれが2度目(前回は3日、今回は5日間)ですが、前回は診断が主、今回は性と異性関係に関する支援について学びに来ましたので、イザベルのやっていることはとても興味がありましたので、イザベルとの時間を多めにとってもらうようにお願いしていました。
+++++
トニーはとても忙しい人なので、トニーの指導を直接受けることができるのは、一人のクライアントさんも、大抵の場合、1年に1回程度なのだそうです。深刻度と緊急度の高い人の場合、もっと頻繁な場合もありますが、定期的な指導の必要な人は、最初トニーの指導を受け、その後は一般セラピストに引き継がれることが多いです。
イザベルも同じです。
+++++
第1日目に印象的だったのは、小学6年生の男の子でした。
その子は、6歳の時にトニーに診断されて以来、一度もトニーに会いに来ていませんでしたが、進学を前にして、進学に当たって心がけておくべきことを教えてもらうために再度来たのです。
この間、トニーの助言に基づいて、さまざまな人たちが連携して彼のIEPをうまく機能させてきました。そのおかげで、彼自身はすごく良く育っていて、小学校では最高学年で児童生徒会長を務めているほどです。
ソーシャルスキルも伸びているし、感情コントロールも今のところうまく行っています。
だからといって、今後もうまく行くとは思っていない保護者が、それなりの準備をするために、トニーの助言をもらいたくて来たのでした。
トニーも、本当に立派になったねと、褒めていて、本人も進学を楽しみにしていました。
お母さんが、どれほど多くの先生たちが良くしてくれたか感謝の言葉が見つからないと言っている間、お父さんの目から涙がぽろぽろ。本人も、自分はがんばっていて成果も出ているが、これから進学に当たって自分の知らない世界なので、よくよくトニーからの助言に従って、自分も気をつけたいと言っていました。
トニーは丁寧に、ASの得意なところと苦手なところ、ほかの人よりがんばらないといけない部分、がんばる必要の無い部分などについて、とても丁寧に説明していました。
また、高校大学で気をつけること、どんな仲間を見つけるべきか、先生たちにどの部分で協力を得るべきか、自分で何を人に伝えることができるようになるべきか、好きな子ができたらどうすべきか、などなどについても。
うんうん、と、うなづきながら聞いているその子の顔が希望に輝いていました。
その姿が、なんだかとても自然で、素晴らしいと思いました。
この国では、ASのことを皆良く知っているんだな〜。
先生たちも協力的で、コーディネーターと言語聴覚士と、担任が本当によく連携し合って、一人ひとりの子ども達の力が最大限に発揮できるよう、そして、自信をつけるよう配慮して育ててきた、その結果がこの子なのだと、しみじみと感じました。
そのうち、私たちの日本だって、こんな子供をたくさん育ててみせる!
(つまり、通常学校関係者は誰でも、ASへの深い理解と具体的支援を提供できるほどにならないといけないわけですが)
そう強く心に思わされました。
見本がここにあるのですから、できるはず!
+++++
その他のケースのなかには、子供の相談に来ていて、親もASの診断を持っている人たちが結構たくさんいました。
だから、トニーとイザベルが担当しているんだろうな。
イザベルが担当していて、研修させてもらったケースの1つには、配偶者がASで、二人の子供もASという事例がありました。日本でも、よくあることではありますが、家族の中で、定型がたった一人、というのは、それはそれで大変な場合もあります。
その支援のあり方についても、具体的に学ぶことができました。
空港からまっすぐトニーのクリニックに行き、直ちにセッション開始。
夕べはバタンキュー!で、寝てしまいました。
あっという間に2日目も過ぎようとしています。
ここでは、サイコロジストとセラピストは、一日平均して5人のセッションをこなします。
子供から大人、シビアからマイルドまで。
月曜日はトニーに一日中マンツーマンで教えてもらうことができ、2日目の今日、火曜日は、トニーが最も信頼するフレンチカナディアンのイザベルにマンツーマンで丁寧に指導してもらうことができ、とってもラッキーです。
イザベルは、アスペルガーの人の性教育の専門家です。
トニーのクリニックで研修を受けるのはこれが2度目(前回は3日、今回は5日間)ですが、前回は診断が主、今回は性と異性関係に関する支援について学びに来ましたので、イザベルのやっていることはとても興味がありましたので、イザベルとの時間を多めにとってもらうようにお願いしていました。
+++++
トニーはとても忙しい人なので、トニーの指導を直接受けることができるのは、一人のクライアントさんも、大抵の場合、1年に1回程度なのだそうです。深刻度と緊急度の高い人の場合、もっと頻繁な場合もありますが、定期的な指導の必要な人は、最初トニーの指導を受け、その後は一般セラピストに引き継がれることが多いです。
イザベルも同じです。
+++++
第1日目に印象的だったのは、小学6年生の男の子でした。
その子は、6歳の時にトニーに診断されて以来、一度もトニーに会いに来ていませんでしたが、進学を前にして、進学に当たって心がけておくべきことを教えてもらうために再度来たのです。
この間、トニーの助言に基づいて、さまざまな人たちが連携して彼のIEPをうまく機能させてきました。そのおかげで、彼自身はすごく良く育っていて、小学校では最高学年で児童生徒会長を務めているほどです。
ソーシャルスキルも伸びているし、感情コントロールも今のところうまく行っています。
だからといって、今後もうまく行くとは思っていない保護者が、それなりの準備をするために、トニーの助言をもらいたくて来たのでした。
トニーも、本当に立派になったねと、褒めていて、本人も進学を楽しみにしていました。
お母さんが、どれほど多くの先生たちが良くしてくれたか感謝の言葉が見つからないと言っている間、お父さんの目から涙がぽろぽろ。本人も、自分はがんばっていて成果も出ているが、これから進学に当たって自分の知らない世界なので、よくよくトニーからの助言に従って、自分も気をつけたいと言っていました。
トニーは丁寧に、ASの得意なところと苦手なところ、ほかの人よりがんばらないといけない部分、がんばる必要の無い部分などについて、とても丁寧に説明していました。
また、高校大学で気をつけること、どんな仲間を見つけるべきか、先生たちにどの部分で協力を得るべきか、自分で何を人に伝えることができるようになるべきか、好きな子ができたらどうすべきか、などなどについても。
うんうん、と、うなづきながら聞いているその子の顔が希望に輝いていました。
その姿が、なんだかとても自然で、素晴らしいと思いました。
この国では、ASのことを皆良く知っているんだな〜。
先生たちも協力的で、コーディネーターと言語聴覚士と、担任が本当によく連携し合って、一人ひとりの子ども達の力が最大限に発揮できるよう、そして、自信をつけるよう配慮して育ててきた、その結果がこの子なのだと、しみじみと感じました。
そのうち、私たちの日本だって、こんな子供をたくさん育ててみせる!
(つまり、通常学校関係者は誰でも、ASへの深い理解と具体的支援を提供できるほどにならないといけないわけですが)
そう強く心に思わされました。
見本がここにあるのですから、できるはず!
+++++
その他のケースのなかには、子供の相談に来ていて、親もASの診断を持っている人たちが結構たくさんいました。
だから、トニーとイザベルが担当しているんだろうな。
イザベルが担当していて、研修させてもらったケースの1つには、配偶者がASで、二人の子供もASという事例がありました。日本でも、よくあることではありますが、家族の中で、定型がたった一人、というのは、それはそれで大変な場合もあります。
その支援のあり方についても、具体的に学ぶことができました。
ブリスベーン第7日目 =オーストラリアの動物達
オーストラリアの動物達を間近で観る機会がありました。

なんとも哲学的なコアラです。
木の上で眠っている時は、真ん丸くなってて、時々寝返りに似た動きをします。

この親子はとても楽しませてくれました。
やんちゃな坊やは、まだちゃんと独り立ちしていません。
ミルクを飲む時は、袋から外に出て、こうやって飲んで、ちょっとママの周囲を飛び跳ねてから、この直後に、ママのお腹の袋に飛び込んで、そのまま昼寝をしてしまいました。可愛い!!!
最後は、

名付けて、たそがれカンガルー
なかなか堂に入ってますが、物悲しさも漂わせています。
時々お腹や背中を掻く仕草が、どこやらのお宅のお父さんに似ている感じ。
姿勢によっては、ビールを持たせても似合う感じ。
さて、準備を整え、明日帰国です。
勉強したことの整理をしないと。

なんとも哲学的なコアラです。
木の上で眠っている時は、真ん丸くなってて、時々寝返りに似た動きをします。

この親子はとても楽しませてくれました。
やんちゃな坊やは、まだちゃんと独り立ちしていません。
ミルクを飲む時は、袋から外に出て、こうやって飲んで、ちょっとママの周囲を飛び跳ねてから、この直後に、ママのお腹の袋に飛び込んで、そのまま昼寝をしてしまいました。可愛い!!!
最後は、

名付けて、たそがれカンガルー
なかなか堂に入ってますが、物悲しさも漂わせています。
時々お腹や背中を掻く仕草が、どこやらのお宅のお父さんに似ている感じ。
姿勢によっては、ビールを持たせても似合う感じ。
さて、準備を整え、明日帰国です。
勉強したことの整理をしないと。





