長野市〜泉佐野市〜和歌山市

木曜日の夕方家を出て、羽田泊。

金曜日、羽田〜東京〜長野  長野で仕事して、長野〜東京〜羽田〜関空〜泉佐野市で一泊。

土曜日の今日、泉佐野市で、地元のonbyoneというお母さんたちや支援者たちの勉強会の方々とのお仕事。いろんな出会いがあって素敵な一日だった。

そして、その後、和歌山の自閉症協会の方がお迎えに来てくださり、今はもう和歌山市内のホテルです。午後早い時間帯に到着したので、夕方、マッサージに行った。ゆっくりできた。

明日の日曜日は、和歌山県自閉症協会の皆さんと一緒のお仕事です。

どんな出会いがあるのかな。


偶然の出会い2つ

今日から、それいゆセミナー海外招聘事業の開始。
TEACCH2デイ基礎講座を、初めて県外で実施するのだ。
初めての開催場所は、これまで長いお付き合いのあるゆうあい会(おしまコロニー)の要請により、2年前から函館と決まっていた。

今回はいろんな目的がある。

それについては、追々書いていこうと思っている。

ところで、タイトルとして選んだ「偶然の出会い」


羽田空港で、メジボブ教授やフェハティ女史と合流し、その他のメンバーも入れて、一緒に函館に向かった。

函館空港に降りて、手荷物を取りに向かっていた時、

「あ、服巻先生!」と、声が。

振り返ると、「自閉っ子、自立への道を探る」を刊行していただいた出版社のA社長さんだった。

社長は、この週末を過ごしに函館に来たのだという。

偶然の出会いだった。


社長とはお互いに偶然を面白がって挨拶をして別れ、その後、メジボブ教授一行と一緒におしまコロニー見学。

3時ごろホテルに戻って休憩しようということになっていた。

そこで、予定通りの見学を済ませてホテルに到着したとたん、

ホテル前のバス停にたたずむ 見慣れた容姿の女性が目に留まった。



なんと、ニキ・リンコさんだった!

ニキさんは、函館で講演のお仕事がありそれが終わって、本州に移動するところだったという。空港行きのバスに乗るところだったのだ。


私との偶然の出会いを彼女も喜んでくれ、バスを一本延ばしてくださり、20分だけおしゃべりすることができた。

たのしかったな〜。

いぜんは、別れた直後は電話で話すのも「その人との出来事は終わったばかり」という整理の仕方をしていたのに、電話で声を聞くとタイムスリップしたかのようになり、反応がうまくできないということだったが(実際、私はその状態のニキさんに数回遭遇しているので、実感としてわかる)

今日は、「函館にいるはずのない人(Tomoko)」との突然の予期せぬ出会いに対応できるようになっているニキさんの様子(ちょっとリキ入ってましたが)に、またもや、「成長」を感じ取って、感激した。

彼女とは一年に一回以上お目にかかるが、本人は自覚していないようだが、常に前進・成長が見られることに、とっても勉強になるし刺激的だ。



*****


っというわけで、今日は偶然の出会いを2つも経験した。
それも、「自閉っ子」関係でつながりのあるものだったので、
ちょっとオドロキましたが、人生こんなこともあるのかと楽しかった。



北海道が本州並みに

今回の北海道出張で体感したことは、
北海道はもう以前の北海道ではないということ

何が?

気候が、です。

北海道ではいろんな食品業界の問題が噴出していますが、

温暖化による対応の変化も求められているのではないかと思います。


たとえば、羊羹もカビの生えたものが売ってあったり。それが発覚して問題になっていたわけです。もちろん、有名な「白い恋人たち」の消費期限を超えていた事件もありましたし。


佐賀の小城市も羊羹の産地ですが、暑くて湿気の多い佐賀の夏でもカビを生えさせることはありません。

それは、気候への対処、というか、取扱に慣れているのです。

ところが、北海道の人たちは地元に住んでいるから、以前の涼しかった頃の取扱のままのようなのです。って、一面的な感想ですが。

目の前のことは変化したことが見えないものなんだよな〜と、改めて感じ、自分に振り返って生かさなくてはと、思った次第でした。


北海道がんばれ!
九州は温帯から亜熱帯になったような感じです。北海道ももう温帯みたいですね。台風も多くなったしね〜。

お互いにがんばりましょう!




成田空港JALの新しいさくらラウンジ

成田空港第2ターミナルのJAL桜ラウンジが新装オープンして初めて利用した。

1階はビジネスラウンジだが、2階部分はなんだかふつうのレストラン。

バーコーナーもあるが、サラダバーがあり、各種カレーが面白かった。
タイのグリーンカレーも美味しかったが、ビーフカレーは格別に美味しかった。

フロアスタッフはJALのユニフォームなので、どんな採用か気になって聞いてしまった。

英検2級以上の人しか雇用しないとのこと。

英検2級以上で、美人で人当たりが良い人たちが、レストランのフロアスタッフというのは、なんだかすごい。

英検2級が泣かない程度の給与をもらっているのか気になるところであった。


個人的感想だが、フード面ではANAのシグネットラウンジに軍配が上がると思うな。




深夜便で発ち、早朝のブリスベーンに到着しました。

すぐにホテルにチェックイン。
部屋に入れてくれたので、ここで休息を取ってます。

オーストラリアは、ホテルのインターネット利用が高すぎです。
アメリカは既に無料化されているのに。


静岡県藤枝市での講演

静岡県藤枝市で講演をさせていただきました。

お茶の産地らしく、オリジナルお茶がたくさんありました。

中でも、私に受けたのが、「藤枝(の)かおり」という女の子名のペットボトルお茶。

かわいくて、とってもおいしかったです。



藤枝市は、人口の1%、早期発見できているそうです。
すごいね!


藤枝でもたくさんの新しい出会い、心温まる出会いがありました。

藤枝の自閉症の人とその家族が、これからも健康で幸せになりますように。


皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。