ブリスベーン第5日目
この日は、シートンカレッジという、発達障害や何か問題を持つ生徒のための特別な高校を見に行った。
オーストラリアは、大学に入ってしまうと、大学での発達障害の支援は非常に進んでいる。しかし、高校での特別支援はあまりかんばしくないという。
そこで、この学校がオープンしたとのこと。
それも数十年の歴史がある。
在籍は200名を超え、その半数が正式な医学的診断を持っている。それ以外の生徒も、何かしら、思春期の困難を抱えている子ども達ばかりと言う。
ここでは、基本的には、一般カリキュラムで学習が進行している。
そして、学年ごとに、学習震度に応じたクラスがあり、なかには、高校とは言いながら、四則や分数の基本をやっているクラスもあった。
また、音楽療法や加配もある上に、ソーシャルスキルを特別にカリキュラムに導入しているところが特筆すべき点であった。
地域の人たちにも有名な高校であり、日本で、いわゆる「成績の芳しくない子が行く高校」というものとは異なり、積極的に「スペシャルニーズを持つ子ども達の学習や進学や進路指導を支援するために、力を入れている」高校としてよい意味で良く知られている。
日本にも絶対に必要なコンセプトだと感じた。
副校長先生の息子さんがアスペルガー症候群だということで、とても良くお付き合いくださり、たくさんの話をしてくださった。
感謝。
また訪問したい学校だと感じた。
オーストラリアは、大学に入ってしまうと、大学での発達障害の支援は非常に進んでいる。しかし、高校での特別支援はあまりかんばしくないという。
そこで、この学校がオープンしたとのこと。
それも数十年の歴史がある。
在籍は200名を超え、その半数が正式な医学的診断を持っている。それ以外の生徒も、何かしら、思春期の困難を抱えている子ども達ばかりと言う。
ここでは、基本的には、一般カリキュラムで学習が進行している。
そして、学年ごとに、学習震度に応じたクラスがあり、なかには、高校とは言いながら、四則や分数の基本をやっているクラスもあった。
また、音楽療法や加配もある上に、ソーシャルスキルを特別にカリキュラムに導入しているところが特筆すべき点であった。
地域の人たちにも有名な高校であり、日本で、いわゆる「成績の芳しくない子が行く高校」というものとは異なり、積極的に「スペシャルニーズを持つ子ども達の学習や進学や進路指導を支援するために、力を入れている」高校としてよい意味で良く知られている。
日本にも絶対に必要なコンセプトだと感じた。
副校長先生の息子さんがアスペルガー症候群だということで、とても良くお付き合いくださり、たくさんの話をしてくださった。
感謝。
また訪問したい学校だと感じた。
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