北海道が本州並みに

今回の北海道出張で体感したことは、
北海道はもう以前の北海道ではないということ

何が?

気候が、です。

北海道ではいろんな食品業界の問題が噴出していますが、

温暖化による対応の変化も求められているのではないかと思います。


たとえば、羊羹もカビの生えたものが売ってあったり。それが発覚して問題になっていたわけです。もちろん、有名な「白い恋人たち」の消費期限を超えていた事件もありましたし。


佐賀の小城市も羊羹の産地ですが、暑くて湿気の多い佐賀の夏でもカビを生えさせることはありません。

それは、気候への対処、というか、取扱に慣れているのです。

ところが、北海道の人たちは地元に住んでいるから、以前の涼しかった頃の取扱のままのようなのです。って、一面的な感想ですが。

目の前のことは変化したことが見えないものなんだよな〜と、改めて感じ、自分に振り返って生かさなくてはと、思った次第でした。


北海道がんばれ!
九州は温帯から亜熱帯になったような感じです。北海道ももう温帯みたいですね。台風も多くなったしね〜。

お互いにがんばりましょう!




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