偶然の出会い2つ

今日から、それいゆセミナー海外招聘事業の開始。
TEACCH2デイ基礎講座を、初めて県外で実施するのだ。
初めての開催場所は、これまで長いお付き合いのあるゆうあい会(おしまコロニー)の要請により、2年前から函館と決まっていた。

今回はいろんな目的がある。

それについては、追々書いていこうと思っている。

ところで、タイトルとして選んだ「偶然の出会い」


羽田空港で、メジボブ教授やフェハティ女史と合流し、その他のメンバーも入れて、一緒に函館に向かった。

函館空港に降りて、手荷物を取りに向かっていた時、

「あ、服巻先生!」と、声が。

振り返ると、「自閉っ子、自立への道を探る」を刊行していただいた出版社のA社長さんだった。

社長は、この週末を過ごしに函館に来たのだという。

偶然の出会いだった。


社長とはお互いに偶然を面白がって挨拶をして別れ、その後、メジボブ教授一行と一緒におしまコロニー見学。

3時ごろホテルに戻って休憩しようということになっていた。

そこで、予定通りの見学を済ませてホテルに到着したとたん、

ホテル前のバス停にたたずむ 見慣れた容姿の女性が目に留まった。



なんと、ニキ・リンコさんだった!

ニキさんは、函館で講演のお仕事がありそれが終わって、本州に移動するところだったという。空港行きのバスに乗るところだったのだ。


私との偶然の出会いを彼女も喜んでくれ、バスを一本延ばしてくださり、20分だけおしゃべりすることができた。

たのしかったな〜。

いぜんは、別れた直後は電話で話すのも「その人との出来事は終わったばかり」という整理の仕方をしていたのに、電話で声を聞くとタイムスリップしたかのようになり、反応がうまくできないということだったが(実際、私はその状態のニキさんに数回遭遇しているので、実感としてわかる)

今日は、「函館にいるはずのない人(Tomoko)」との突然の予期せぬ出会いに対応できるようになっているニキさんの様子(ちょっとリキ入ってましたが)に、またもや、「成長」を感じ取って、感激した。

彼女とは一年に一回以上お目にかかるが、本人は自覚していないようだが、常に前進・成長が見られることに、とっても勉強になるし刺激的だ。



*****


っというわけで、今日は偶然の出会いを2つも経験した。
それも、「自閉っ子」関係でつながりのあるものだったので、
ちょっとオドロキましたが、人生こんなこともあるのかと楽しかった。



コメント

元気ですか?

金曜日の夜中3時頃目が覚める直前に見ていた夢に何故だかTomoko先生が出てきたんですけど、先生体調とか悪くないですか?足の具合も心配だし、先日のテレビの時も「あんなに重い荷物持ったらあかんやん」と足のことがとにかく気になっちゃって…私、結構、正夢(予知夢?)というか気になる人たちに関する夢を見ることがあるけどTomoko先生が出てきた夢は初めてだったので体長(足の具合とか)あんまりよくないんじゃないかなとかふとおもったりしたのです(笑)

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