メジボブ教授による講演会in佐賀〜佐賀県教育委員会主催

火曜日(11月6日)の午前中は、佐賀で、メジボブ教授による「高機能自閉症とアスペルガー症候群の教育」についての講演会だった。

内容は、非常に基本的なこと、歴史的なことから、定義、理解の仕方、支援のあり方の基本的な考え方、事例、を示してくださった。

内容もすばらしかったが、それ以上に、今回の講演会の大きな意義は、佐賀県教育委員会が主催をし、地方教育委員会の主事たちや、学童保育、保健師らのために開催した、という点であった。

こうやって、行政が率先して先進的な講演会の開催を、民間と協力して推進していくところに、一地方全体の底上げが真の意味で進んでいくものと確信した。

佐賀の県行政は、頭が柔らかいので、信頼に値する。


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火曜日の午後は、例によって、それいゆスタッフのみ対象の再訓練プログラムを実施していただいた。
また、夕食の機会を交流会としていただいた。
これでまた、それいゆスタッフは、TEACCHプログラムのスピリットを血肉としていくのである。

ありがたいことである。


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