徳島県、教育の日

ブリスベンから昨日帰国し、まっすぐ、徳島に来ました。

今日は徳島県教育の日。

ということで、1年前からのお約束のお話をさせていただきました。

たくさん集まっていただき、ありがとうございました。

自閉症の本当の理解と、地域ごとの支援システム構築が急務であるという現実を知っていただけたら、と願います。

また、学校での適応というより、人生全般を通した適度で継続的支援によるバランスの取れた適応のほうが大切である、ということも、伝えたかったです。

ブリスベンで学んできた新しい性教育についても、ちょっとだけ盛り込みました。

帰りに送ってくださった方が、「自閉症の人が変更に弱いということはわかっていたつもりだったけど、進学のたびに、『変化』を経験した異変だということが、改めて心にしみた」と話してくださったことは嬉しい感想でした。


というわけで、この記事は、徳島空港より書き込み中です。

これから、自宅に戻ります。


コメント

ありがとうございました。

徳島に来て下さり、ありがとうございました。
自己認知支援について、もっと勉強していきたいと思いました。
ブリスベンからの帰路ということでTomoko先生のご体調が心配ですが、個人的にはあと5時間ぐらいお話をうかがいたかったです(笑)
またの機会を楽しみにしています。

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