構造化の基本。
おしまのコンサルの内容と、佐賀で行った初心者コースの内容のうち、「なぜ構造化があるのか?」
「物理的構造化は、なぜ?何を目的にしているか?」
「スケジュールは、自閉症の脳機能のどの部分をサポートしているか?」
「ワークシステムは、どんな機能を持ち、自閉症の脳機能のどの部分をサポートしているか?」
「視覚的構造化は、なぜ、何のためにあり、自閉症の脳機能のどの部分をサポートしているか?そして、構造化の方法の、どの部分の位置づけか?」
というところを再確認してもらったが、これがなかなか難しいようでありました。
指導者は、上記の問いについて、一人ひとりの子どもたちの構造化や課題について、きちんと説明ができなくてはなりません。
思いつきで構造化は設定しないからなのです。
思いつきで構造化をすると、不必要な構造化がいっぱいだったり、足りなかったり、そして、奇をてらったようなできばえになって自己満足してしまったりします。子どものためじゃないんですね。
自立課題など、特にそうなりがちです。
だから、指導者トレーニングの際、とことん、説明が求められます。
これが苦しい時があるんだな〜。
苦しい時は、やっぱり、まだまだ自閉症の脳で考える切り替えができていないときなんだな。
ということは、支援者としてはまだまだなんだな。
研修の道のりですね〜。
皆さん、マイペースで良いので、確実にたどっていってください。
「物理的構造化は、なぜ?何を目的にしているか?」
「スケジュールは、自閉症の脳機能のどの部分をサポートしているか?」
「ワークシステムは、どんな機能を持ち、自閉症の脳機能のどの部分をサポートしているか?」
「視覚的構造化は、なぜ、何のためにあり、自閉症の脳機能のどの部分をサポートしているか?そして、構造化の方法の、どの部分の位置づけか?」
というところを再確認してもらったが、これがなかなか難しいようでありました。
指導者は、上記の問いについて、一人ひとりの子どもたちの構造化や課題について、きちんと説明ができなくてはなりません。
思いつきで構造化は設定しないからなのです。
思いつきで構造化をすると、不必要な構造化がいっぱいだったり、足りなかったり、そして、奇をてらったようなできばえになって自己満足してしまったりします。子どものためじゃないんですね。
自立課題など、特にそうなりがちです。
だから、指導者トレーニングの際、とことん、説明が求められます。
これが苦しい時があるんだな〜。
苦しい時は、やっぱり、まだまだ自閉症の脳で考える切り替えができていないときなんだな。
ということは、支援者としてはまだまだなんだな。
研修の道のりですね〜。
皆さん、マイペースで良いので、確実にたどっていってください。
コメント
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お仕事ページから失礼します
Tomoko先生、昨日mocoちゃんの訃報を知り突然の事でとても驚いています。ワンコの方のブログを読みながら号泣してしまいました。本来ならそっとしておくはずだと思ったのですが、私の中で終われなくて、こんな形でメッセージを送って申し訳ありません。
先週から調子をくずしはじめて落ち込んでました。そんな時に黒いワンコがでてくる夢をみたんです。小さな黒い巻毛の女の子のワンコです。そのワンコはベンチに座った私の足下にちょこんとおすわりをして、じっと私をみつめていたんです。(ベンチに座った私はすごく寂しくて悲しくて、ひとりぼっちでベンチに座ってました。)そのワンコにそっと手を延ばすと目をつぶって触らせてくれました。とても気持ち良さそうにしてくれました。元気のない私を触った時の温もりで勇気と元気をわけてくれました。言葉はなくても、温もりで『元気を出して』っていってくれたみたいでした。その温もりを右手に感じたまま、私は夢から目が覚めました。夢の中ではたくさんの色々な犬種の犬が幸せそうに穏やかに暮らしていました。その中に黒いワンコは消えていきました。今思うと、あれはmocoちゃんがたった3度くらいしか会ったことのない私に会いに来てくれたのかもしれないなーと思ったら、涙があふれてとまりませんでした。うつで死にたい死にたい。どこか消えてしまいたいと思っていた時だったから、その夢をみて温もりを感じた時にとても癒されました。死にたいって思っちゃ駄目だって・・・思いました。それと、一度も実物のmocoちゃんのこと触れなかったから夢の中で触れたことはとても嬉しく思いました。夢の中の黒いワンちゃんは、すごくすごく穏やかな優しい眼差しでした。その眼差しと温もりの感覚は忘れられません。
mocoちゃんにありがとうと伝えてください。
ごまひげ先生やTomoko先生の元へ風になって会いに来てくれたらいいですね。佐賀は自然に恵まれているから、いろんな風でmocoちゃんを感じることができますように。
mocoちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
先週から調子をくずしはじめて落ち込んでました。そんな時に黒いワンコがでてくる夢をみたんです。小さな黒い巻毛の女の子のワンコです。そのワンコはベンチに座った私の足下にちょこんとおすわりをして、じっと私をみつめていたんです。(ベンチに座った私はすごく寂しくて悲しくて、ひとりぼっちでベンチに座ってました。)そのワンコにそっと手を延ばすと目をつぶって触らせてくれました。とても気持ち良さそうにしてくれました。元気のない私を触った時の温もりで勇気と元気をわけてくれました。言葉はなくても、温もりで『元気を出して』っていってくれたみたいでした。その温もりを右手に感じたまま、私は夢から目が覚めました。夢の中ではたくさんの色々な犬種の犬が幸せそうに穏やかに暮らしていました。その中に黒いワンコは消えていきました。今思うと、あれはmocoちゃんがたった3度くらいしか会ったことのない私に会いに来てくれたのかもしれないなーと思ったら、涙があふれてとまりませんでした。うつで死にたい死にたい。どこか消えてしまいたいと思っていた時だったから、その夢をみて温もりを感じた時にとても癒されました。死にたいって思っちゃ駄目だって・・・思いました。それと、一度も実物のmocoちゃんのこと触れなかったから夢の中で触れたことはとても嬉しく思いました。夢の中の黒いワンちゃんは、すごくすごく穏やかな優しい眼差しでした。その眼差しと温もりの感覚は忘れられません。
mocoちゃんにありがとうと伝えてください。
ごまひげ先生やTomoko先生の元へ風になって会いに来てくれたらいいですね。佐賀は自然に恵まれているから、いろんな風でmocoちゃんを感じることができますように。
mocoちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
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No title
コマサコさん
ありがとうございます。
これはこのまま残させてください。
ありがとうございます。
これはこのまま残させてください。
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