TEACCHプログラム研究会神奈川支部@厚木市
昨日は、TEACCHプログラム研究会神奈川支部の勉強会でお話をさせていただいた。
神奈川支部は、TEACCH留学生仲間のうちでも古くからの親しい友達である、諏訪利明先生がいる。私は朝日新聞TEACCH留学生の第1期生、彼は第2期生であり、帰国後はお互いに励ましあって進んできた、心強い仲間でもある。
午前は、最新の早期発見のマイルストーンについて、ビデオを用いて紹介させていただいた。また、最新の脳の研究についても少しだけ紹介した。
午後は、高機能の人たちの移行支援について。
『移行支援』というのは、何も就労支援だけを意味するものではない。
幼児のときから、進学ごとに、移行なのであるということ、それぞれの年代にどのようなことに気をつけて教えていくべきか、などについてお話させていただいた。
諏訪君の仕事ぶりも見ることができて、個人的に収穫だった。
私たちの年代になると、個別のケースにどんな実践ができているか、ということより、地域起こしというか、ネットワーキングというか、それをどのように行政とつなげて、地域における自閉症支援のシステムを構築するかとか、その観点も必要となる。
こういった点でも諏訪君は良くがんばっていると思い、とても嬉しくなった。
仲間が自分の地域でがんばっている姿を見るのは励みになるものだな。
神奈川支部は、TEACCH留学生仲間のうちでも古くからの親しい友達である、諏訪利明先生がいる。私は朝日新聞TEACCH留学生の第1期生、彼は第2期生であり、帰国後はお互いに励ましあって進んできた、心強い仲間でもある。
午前は、最新の早期発見のマイルストーンについて、ビデオを用いて紹介させていただいた。また、最新の脳の研究についても少しだけ紹介した。
午後は、高機能の人たちの移行支援について。
『移行支援』というのは、何も就労支援だけを意味するものではない。
幼児のときから、進学ごとに、移行なのであるということ、それぞれの年代にどのようなことに気をつけて教えていくべきか、などについてお話させていただいた。
諏訪君の仕事ぶりも見ることができて、個人的に収穫だった。
私たちの年代になると、個別のケースにどんな実践ができているか、ということより、地域起こしというか、ネットワーキングというか、それをどのように行政とつなげて、地域における自閉症支援のシステムを構築するかとか、その観点も必要となる。
こういった点でも諏訪君は良くがんばっていると思い、とても嬉しくなった。
仲間が自分の地域でがんばっている姿を見るのは励みになるものだな。
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