頭の固い教師はどこにでも生息中

昨日はある学校のコンサルテーションでした。

「構造化は型にはめる教育だ。子どもを型にはめて育てたくない」という意見を述べる人。

久しぶりだな〜、こんなこという人。
まだいたんだ。
そうだよね。

そういう人こそ、「教育はこうあるべき」という型にはまっている自分に気づかないんだよね。
子どもの姿の多様さや、人生の価値観の多様さを容認できない人だから、こういう人って、ご自身の人付き合いもあまりうまくないんだよ、ホントのところ。

ほんと、頭固いよね。

「あなたのような教師がいるから不登校は減らない」って言っちゃいけないとわかっているから、笑ってやり過ごしました。

ちゃんと指導しないの?
どうしてやりすごすの?

と思う人もいるでしょう。

そういう人に限って、その場で言い返されると、さらに意固地になるから、時間を置いて、ある出来事を通して気づくように導くのも、是、コンサルテーションの極意の1つよ。

精神力鍛えられますよ、コンサルって(苦笑)。

コメント

そうそう!

Tomoko先生‥…★

> そういう人に限って、その場で言い返されると、さらに意固地になる

ほんまにそうですね。
だけど私はそんなとき、ムキになって食ってかかったりしてしまうことが多く、失敗しました。
で、黙ってしまうことを学び、今はほとんど黙っています。
上手にかけひきって難しいです。

どういう反応を返すのが、一番こっちの望む道筋にことが進むか。
人は感情の動物ですからね。

なかなか難しいけれど、即効より遅効でも、とにかく到達するほうを選びますね。
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