コンサルテーションの方法論とは〜ジャック・ウォール博士のセミナーより

ジャック・ウォール博士の「コンサルテーション〜学校巡回相談の方法論」セミナーが終了しました。

コンサルテーションって、必要だということはわかるし、だからこそ、特別支援教育システムでもしっかりと位置づけられているのだけれど、その実、どうやって行けば良いのかわからないまま、雲を掴むような思いでコンサルをしている先生方がほとんどですよね。

コンサルって、子どものためと思い込んでいる人がほとんどですが、実はそうではないってこと、今回、つくづく思い知った受講生達。


3日目(7月23日月曜日)は、アドバンスコースでした。


これまでにジャック先生のコンサルテーションセミナーを受講したことのある人で、1年以上、コンサルを仕事の一部として実施してきた人のみを対象として、最初で最後の「アドバンスコース」


その質の高かったこと!!!


宝物のような3日間でしたね。


天下のTEACCH部といえども、このセミナーをロールプレイをガイドしながら、ライブリーに指導できる指導者は、実は、このジャック先生しかいなかったのです。

ですので、この4年間に、一度でも、ジャックのコンサルセミナーを受講することのできた人たちはラッキーでした。TEACCH部だって、ジャック先生の今回の引退を、本当に惜しんでいて、ジャックに続く「学校コンサルタントを養成できる人を養成する」のは、本当に困難だと、メジボブ先生(TEACCH部部長)もおっしゃっていました。



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