TEACCH5デイトレーニング突入!
ジャック・ウォール博士と二人のアメリカ人講師をお迎えしての、TEACCH5デイトレーニングが始まりました。
この5日間トレーニングは、実際に自閉症の子ども達(成人)に協力してもらい、毎日、講義と子ども達相手の実習によって、実技トレーニングを積むことで、自閉症の特性と実態把握と毎日のオンゴーイングアセスメントの技術を学ぶものです。
それいゆでは、TEACCH部の協力を得て、実習つきのこのトレーニングを夏に、メジボブ教授による基礎講座を秋から冬に、実施することで、通年で勉強できるようにしています。もちろん、全通訳つきです。通訳は、いつものSさんに通訳チームの結成をお願いし、TEACCHプログラムに明るい方々を集めていただいています。ジャック先生が、もうこの通訳の方々も、TEACCHトレーニングチームの一員だとおっしゃるくらい、よく理解してくださり、専門用語も澱みなく使いこなしてくださいますので、本当に助かっています。
今年も全国から20名の方が集まり(定員20名)、わくわくドキドキハラハラの5日間が始まりました。
何度も書きますが、ジャック先生のチームは今年で完全引退。
次は、ジョイス・ラム博士(シャーロットTEACCHセンター所長)のチームを派遣していただくことにメジボブ先生が決定してくださいました。そのため、実は、ラム博士も、今年の様子をオブザーブするためにいらしています。つまり、アメリカ人講師4名、という、とても贅沢な研修会となりました。
私達日本人講師陣もついつい張り切ってしまいます。
長年のことで、肩の力は抜けているけど、ジャックチームとは最後だと思うと、一瞬たりとも見逃さずにもっと何かを吸収したり、個人的に一瞬一瞬を大切にしたりしたいし、ジョイス・ラム博士チームとのエキサイティングな状況作りもできるし、今年は本当に、リッチなトレーニングで、毎日があっという間です。ご飯を食べる暇もないくらい。
私の担当は、6歳の女の子。
昨日は、ペアレントパネルがあり、保護者の話を聞く機会でした。
優しいジョイスは、日本が初めてですが親の気持ちは普遍的ねと、胸が震えたと言っていました。
この5日間トレーニングは、実際に自閉症の子ども達(成人)に協力してもらい、毎日、講義と子ども達相手の実習によって、実技トレーニングを積むことで、自閉症の特性と実態把握と毎日のオンゴーイングアセスメントの技術を学ぶものです。
それいゆでは、TEACCH部の協力を得て、実習つきのこのトレーニングを夏に、メジボブ教授による基礎講座を秋から冬に、実施することで、通年で勉強できるようにしています。もちろん、全通訳つきです。通訳は、いつものSさんに通訳チームの結成をお願いし、TEACCHプログラムに明るい方々を集めていただいています。ジャック先生が、もうこの通訳の方々も、TEACCHトレーニングチームの一員だとおっしゃるくらい、よく理解してくださり、専門用語も澱みなく使いこなしてくださいますので、本当に助かっています。
今年も全国から20名の方が集まり(定員20名)、わくわくドキドキハラハラの5日間が始まりました。
何度も書きますが、ジャック先生のチームは今年で完全引退。
次は、ジョイス・ラム博士(シャーロットTEACCHセンター所長)のチームを派遣していただくことにメジボブ先生が決定してくださいました。そのため、実は、ラム博士も、今年の様子をオブザーブするためにいらしています。つまり、アメリカ人講師4名、という、とても贅沢な研修会となりました。
私達日本人講師陣もついつい張り切ってしまいます。
長年のことで、肩の力は抜けているけど、ジャックチームとは最後だと思うと、一瞬たりとも見逃さずにもっと何かを吸収したり、個人的に一瞬一瞬を大切にしたりしたいし、ジョイス・ラム博士チームとのエキサイティングな状況作りもできるし、今年は本当に、リッチなトレーニングで、毎日があっという間です。ご飯を食べる暇もないくらい。
私の担当は、6歳の女の子。
昨日は、ペアレントパネルがあり、保護者の話を聞く機会でした。
優しいジョイスは、日本が初めてですが親の気持ちは普遍的ねと、胸が震えたと言っていました。
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